受験当日、私はC言語プログラミング能力認定試験を受けるために某情報系専門学校に向かいました。 会場を予め下見していたので迷わずに会場に着くことが出来ました。
会場の教室に着き、自分の番号が書かれている席に座り、 時計を見たら試験開始の約30分前だったので、十分に問題集を見直す時間が出来ました。
受験者は私を入れて30人ほどいて、その受験者の年齢層は私と同じような 二十歳前後の人が多く、男女比ではやはり男の人が多いようでした。
しばらくすると試験監督が来て、問題用紙と解答用紙が配られ、 試験が開始されました。
試験開始の合図とともに、早速問題にとりかかりましたが、試験開始早々から問題を解くスピードは上がりませんでした。 正直、問題文の意味が解らなかったり、externの意味を忘れてしまったりと 悪戦苦闘しながら、試験終了時間まで粘りましたが、 結局最後まで答えが出ずに、とりあえず適当に書いて終了することに。
私のC言語プログラミング能力認定試験の初受験の手応えは、 あまり良くありませんでした。
当然、結果も満足な結果を残すことが出来ずに後悔が残りました。
ちなみに試験終了時に問題用紙も解答用紙と一緒に回収されますので、 過去問題が欲しい場合は問題集を買うしか方法はありません。
また、受験当日迷わないようにするために会場を下見することもオススメします。