受験しようと思った理由

受験しようと思った理由

C言語プログラミング認定試験を受けようと決意したのは、昔とあるソフトウエア会社の面接の場で面接官が私に向かって言った言葉がきっかけでした。


面接官が私にどれくらいプログラミング能力を身に着けているか調べる意味で 基本なC言語に関する質問を出題しましたが、 私はその基本的な問題ですら答えることができませんでした。


すると面接官が私に向かってこう言われました。


「プログラミングをやっている人なら誰でも知っていることをできない人間を雇うつもりは無い。」 その言葉で面接が不合格ということが決定しました。言われた時の悔しさは今でも覚えています。


確かに私は情報系の大学出身なのにプログラムが書けないし、読めません。 独学でプログラミングを勉強しましたが、思うように身に付きませんでした。


このまま面接を受けてもまた同じことの繰り返しになる可能性が高いです。 そこで何か打開策がないかと考えて思いついたのが、情報処理関連の資格をとることです。


情報処理関連の資格をとることは、プログラミングができることの証明の一つになるのではないかと思い、 受験を決意しました。


私の受験勉強体験談 コンテンツ

C言語プログラミングについて学ぶ