C言語プログラミング能力認定試験の受験日の一週間前になった日、 私はいつもの通り机に向かい試験勉強を始めました。 受験日一週間前に私が主に勉強したところを書きます。
・問題集の問題を解く
・文字列操作関数を覚える
・ポインタ
「問題集の問題を解く」については 私が今まで続けていた問題集の問題を解くという勉強方法を継続しました。 試験の問題方式に慣れることが受験に合格する一番の近道だと私は思います。
「文字列操作関数を覚える」は、問題集のプログラムソースの問題に 文字列操作関数が使われている頻度が高いので、 試験に出題される可能性が高いので覚えた方が良いと思います。
特にstrcat(文字列連結)、strcpy(文字列コピー)、 strlen(文字列の長さ)は出題される頻度が高いので意味、 使い方を共に完璧に覚えたほうが良いです。
「ポインタ」は、私がC言語学習にあたって最もうまく理解できていないところだったのですが、 技術評論社の「C言語ポインタが理解できない理由」で学習しました。
ポインタに関することが初心者でも解り易く説明しているので C言語のポインタが良く理解できない方にお勧めです。
一週間前になると緊張しがちですが、 今まで試験に向けて学習してきた自分を信じて合格を目指しましょう。